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2014年5月 6日 (火)

Web上コンサート中継!

一昨日のコンサートには、出演者のご友人の写真家、深堀瑞穂氏がいらしてくださり、沢山素敵なお写真を撮って下さいました!
そこで、折角の素敵なお写真なので、写真でコンサートを再現してみようと思います!
(本ポストの写真の著作権は深堀瑞穂氏に帰属します。)




先ずはラヴェルのバイオリンソナタ第2番、第2楽章"Blues"をお届け!この曲です



皆さんのご紹介やラヴェルとガーシュインの逸話に山田耕筰の話も入れたりして。(日本歌曲を忘れないという…)



歌はまず、しっとりとSomeone who watch over me。クラシック歌手が歌うとこのように。



続いて「ポーギーとベス」の世界!これは元々はがっつりクラシックのオペラです。先ずはsummer time



そして何とハイフェッツがバイオリンとピアノに編曲したain't it nessesarily so これがハイフェッツが演奏しているものです!



ピアノも凄い曲に仕上がっております。



一転してI got rhythm こんなふうにノリノリで。



ピアニストさんをご紹介して…



By Strauss この曲は優雅なワルツで楽しくってクラシックとガーシュインの面目躍如だと思います!これに近いやり方で歌っております。
パリのアメリカ人ではこんな感じ




そして最後はswaneeで皆さんでスウィング!江利チエミさんの、素敵…




皆さん、アンコールの時間が無くってごめんなさい。あんなにアンコール要求を頂いたのに…




最後に出演者みんなで記念撮影!

楽しい30分でした!

フォルジュルネ!楽しかった!

今回のステージは本当に楽しかった〜♪
お祭りですからね。皆さんがご存知の曲をどっかんどっかん行きましたしねheart01お陰様で3階で見るのもやっとという鈴なりのお客様に、思いっきりニューヨークな空気をお届け出来ました!



会場を上から見るとこんなふうになっています。


こちらは演奏中。三階から見た会場。周りにたくさん人が…ロビーいっぱいに…

丸キューブはテレビでビル内に同時中継もする。という会場で、これまた不思議な感じ。




こんな風に映し出されます。

リハーサルもこの会場で直前に行われるのですが、母曰く、私がBy Straussをやって居たら、「凄いね、外人だ。ああいう人は一曲歌うと凄い金になるんだ。聴こう!」って並んでくれた人がいたらしい…すみません…日本人です…歌って凄いお金になるかは?皆さんのご想像にお任せします。^_^

By Straussの後は、本当に沢山のブラボーを頂きました。嬉しかったなぁ。特に私のバージョンは、ピアニストさんがすっごく楽しい編曲をしてくださってるオリジナルだし。今回はバイオリンも入ってましたしね。盛り上がりますとも!どんな曲かというと…リンクはこちらに!
http://youtu.be/XmwpiYyLoAY

最後のswaneeの後もすぐにアンコール要求を頂いて。時間の関係でお応え出来なくて残念〜!
ガーシュインはもちろんジャズの歌手が歌うのも良いのですが、クラシックで歌うのも本当に素敵なものなんです…これみたいに。
http://youtu.be/6Md6BRcKsRg

さて、今回は素敵なカメラマンさんがお写真を沢山撮ってくださいまして…次のポストではWeb上のコンサートレポートをお届けします!

2014年5月 4日 (日)

今日はラ・フォルジュルネに出演!

本日14:00-14:30 丸ビルの一階、丸キューブでガーシュインの歌をお届けします!ニューヨークの香りを伝えちゃいますよ〜♪
詳細はラ・フォルジュルネ

今回は30分にソリスト3人という華やかなステージなんですが、3人ともNYで音楽を学んだ仲間。愛するBig Appleで生まれた音楽をノリノリで演奏する予定です。この3人、NYを代表する音楽院が3つあるのですが、それぞれべつべつの音楽院に行ってた…という…結構珍しいかも。(私は文字通りモグリでしたが)

ガーシュインがswaneeで本格デビューした1919年は山田耕筰が日本音楽とクラシックの融合を目指してカーネギーホールで全曲自作曲の演奏会を二晩に渡って開催し、NYの聴衆から喝采を浴びた年でもあります。
耕筰が感動し、自身の方向性を確信することになったNYのジャズとクラシックの融合の世界。お楽しみ下さい!
http://www.marunouchi-event.com/lfj2014area/concerts/33.html

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