July 30, 2011

昨日のステージが終わって

昨日のステージ環境は多分私が今音楽でやろうとしている挑戦をする環境にとっても近かったかな?と思います。そんな環境で、まぁ、今の私の実力からみて、破綻なく20分を務めることはできたけれど、何箇所も惜しいところがあり、かつ、私には課題が山のように見えてしまって、もうしばらく歌なんか歌いたくない気分。。。あーあ。反省ばかりの今朝です。

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July 25, 2011

この週末

週末は大概いつも忙しいのですが、今週末も結構忙しかった~。
土曜日は朝からずーっと放っておいたNPO関係の資料作成。18時からは楽しいディナーつきのコンサートを見に行き、そのあと友人たちと合流して白金のお気に入りのバーでよもやま話。
今日は朝から昨日の残りの資料作り。昼は母が来てお昼を一緒に食べ、その後ちょっとだけ明日の朝からのミーティング用の資料作り、そして16時からピアノ合わせをして、楽典の勉強を教えてもらって、さらにピアニストさんとこれまたお気に入りのフランス料理屋さんで楽しく夕飯食べて、その後別の女友人と合流して映画を見に行き今帰宅!

さて、今度のステージは、29日は新宿文化小ホール。今日はその合わせをしてきたのですが、今回初めて共演いただくピアニストさん、すごく素敵な女性です。今さらだけど、知っておきたい、、、と思って、彼女には楽典の家庭教師も頼んでいます。まだまだよくわかってないけど、楽典って本当に面白い!まるで数学みたい!

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July 24, 2011

あれから1年以上

2009年の10月位からまったく書いていなかったわけですが。。。
腸閉塞後、色々考えて忙しすぎる戦略コンサル会社は辞めまして、昨年の6月より、マーけの畑に戻り、外資系のエンタメ会社におります。
人によって、仕事で何を達成したいかって異なると思うのですが、私は今、仕事以外にもっともっとやりたいことが学さんあるので、仕事だけに自分の人生の8割以上の時間はどうしても突っ込めない、という結論になったのです。転職してあっというまに一年がたちましたが、仕事で徹夜は今までに2日しかないし、私のそもそもの日ごとモットーである「人が死なない仕事」でもあり、そりゃ、お仕事だから色々あるけれど、本当に楽しく過ごしています。
自分の自由な時間ができたおかげで、大学のボランティア、尊敬する先輩のお手伝い、自分がやりたいと思っている文化活動、そして何より大好きな友達とおいしいご飯を食べることと歌を歌うこと!と、まだまだ仕事時間は減らしたいなぁ!

っていうか課外活動のほうが、本職よりずっと楽しいかも。それはもちろん、本職も全力投球していますよ!言っても夜の9時10時くらいまではふつうはいつも働いてますしね。でもね。。。
最近、経済界の人でいるのはもういいかな、って心から思うことが多くなっています。世界も経済偏重から脱却しつつある今、私の気分も経済じゃなくなっています。先日、国益について大学生とお話をする機会があったのですが、国益に、というか、私はそこまで国にこだわりないので、「世界益」になることをしていることが即経済をよくすることじゃないなってあらためて思いました。
私は国益は大きく3つにわけられ、その中の一つが二つに分かれると思うのです。
3つとは、経済、軍事、ソフトパワー。ソフトパワーが二つに分かれる。過去から培われる文化と、未来を紡ぎだす科学技術。政治力、たとえば外交など、、、は、これらをうまく利用して、日本がより優位な地位を獲得していくことなんじゃないかと。
こうして考えると、経済だけじゃなくて、軍事も、文化も、科学技術も大事なんだと改めて思いました。中でも私は文化と親和性が高い人生を送ってきているので、これからは、経済と文化の中間で、なるべく文化に比重をおけるところにシフトしていきたいと思っています。
だって、これだけ色々な経験を積んできたことで、世界の中で、私じゃなくちゃできないことが確立しつつあるわけです。それを形にしていきたいから、少しずつですが、動き始めています。。。

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December 13, 2009

つれづれなるままに

昨日の夜からなんとなく眠れないよう!と思っていたらもう朝になってしまった。最近あるんだよねーこういう日。なんか日曜日、これで動けなかったら損した気分になるし、動けば動いたで絶対来週にしわ寄せが来る。どうしようか。。。

日本の医療とアメリカの医療って言うか、両方の国での入院の違いについて書こうと思っていたのに、退院したら結局時間もなくなり、何もしないまま一月以上が立ってしまった。あっという間に年の瀬だわ。。。一つだけ本当にびっくりな話は入院食。今回のケースでは食べられるようになってから、重湯、三分粥、五分粥、七分粥、消化の良い食事の粥、そして粥、それからご飯、と一日づつならしていく(私の場合は消化の良い粥、で退院となった)。
アメリカ盲腸手術後の食事は、1日目流動食。出てきたのは超コショウがぴりぴり利いたコンソメスープ。二日目、普通食。出てきたのはハンバーガー。(冗談でなくて本当の話。)やっぱりアングロサクソンがゴールデンレトリバーとかドーベルマンみたいなものだとしたら、東洋人はチワワとかトイプードルクラスだよ。と思った。
でも、アメリカに居ると、アングロサクソンのがさつなノリでやっていけてしまう、ということを考えると、やはり日本が過保護なのかな?

でも腸閉塞って危険らしい。相当危険だから気をつけるように、といろいろな人に言われる。実際に癒着している部位がはがれるわけもなし、食べ物のコントロールには気を使う必要がありそう。で、それを良いことに、のんきにダイエットを始めた。気が付いたら入社してから1年で10キロ以上も太っていたのだもの。今、なんとか5キロ減量して、これから目指せあと15キロ!といったところです。道のりは長いなぁ。

先日久しぶり、、、15年以上ぶりにあった友人が太っていたので「くく、太ったんじゃない?」っていったら「それを言うなら。。。」と言われ、確かに。。。。と思ったところでした。早いところあと15キロ減らしてせめて大学時代一番太っていたときくらいの体重に戻りたいかも。気が付いたらそのときより30キロ以上重かったりした時代も数年前にあったわけだから、あと15キロなんてきっと軽いはず!

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October 18, 2009

日本の医療とアメリカの医療(序章その2)

この前の投稿の続きを書こうと思う。
先ずは今迄の経緯を説明し切ってしまおうとおもうのだが、何だっけ、そうだ、点滴には繋がれたが、あんまり痛くは無くなった、ってところ迄説明したんだった。
実はそのまま何も食べない日々がひたすら続いた。この間の苦労はひたすら点滴。先ず、最初に入れた所、左手の手の甲、から液漏れしたらしく、左手がぱんぱんに腫れた。急いで左手の手首に入れ替えてもらったが、針は血管に入った筈なのに、液が落ちない、つまり、点滴の装置について居るポトポト液が落ちるのが見える円筒の装置に、何の変化も無い、という事。そこで、看護師さんと、針の角度や向きを工夫して見たが、やはりだめ、というか入れた場所がずきずきと異常に痛く成って来て、夜中にまた差し替えに。遂に1番太い右手首の血管を使う事に。
この針口は大事にしよう!としっかり様子を見ていたのだが、2日後の夜中にはやっぱりめちゃくちゃ血管が痛くなって来た。そこで、また差し替えに。私の細くて魅力の少ない血管の中ではもっとも好まれやすい左手首に針を入れたが、血は出てくるのに、点滴液は落ちない。2度やり直して、左手にうごかす事はあきらめて、結局右手の甲に入れることに。
でも右手首の血管が既に腫れて居る所にまた右手で、やっぱり朝には手首がパンパンに腫れ上がってしまった。
丁度これが金曜日朝で、9時から腸の透視検査があった。この検査で腸が通っていれば、念願の水が飲め、ご飯が食べられて、点滴は取れるので、正念場だ。結果、左上小腸と右下の盲腸の手術跡の大腸と小腸とが癒着しているものの、現状では閉塞はなくなっている事がわかり、やっと点滴からは解放された。
そこからは、一日毎に重湯、3分粥、5分粥、7分粥、全粥、となったら退院との事。今日はやっと5分粥だ。

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October 17, 2009

気になる日本語

さっきの投稿の続きを書こうと思ったが、それよりもメチャクチャ気になることがある。この病院の看護師さん、何か質問をする時に「OOです?」っていう言葉を使う。「OOですか?」と何で言わないのだろう。どうも今、その口調がブームみたいで、皆さん、使われる。例をあげるとこんな感じだ。
「りょーこさん、お腹の具合は大丈夫です?」
あのね~。丁寧な質問のつもりになってるらしいが、自分のお腹の具合を微妙な質問トーンで他人から断定されるのはちょっとも嬉しくない。お腹の具合が大丈夫かどうかは、私しかわからない訳であって、従ってお医者さんだって私に質問するのだ。「りょーこさん、お腹の具合は大丈夫ですか?」と。
こんなこと書いてると、「りょーこさん、こんな事で腹を立てていて、大丈夫です?」と言われそうだ。「大丈夫です!」

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日本の医療とアメリカの医療(序章のその1)

日曜日に猛烈な腹痛に襲われ、我慢の限界を超えて、救急車で病院に運びこまれた。
「今から造影剤入れてCT取りますから。造影剤を入れると、体が温かくなったりしますが、異常ではありませんから。」って全く同じ台詞を英語で聞いたな、去年の盲腸の時に、、、っていうか搬送法、痛い場所も含めて、なんか知ってるぞ、と思ったり、痛がったりしていたら、女医さんがやって来て「このまま入院になりますので」。これは本当にデジャヴじゃないかと思ってしまったが、病名は腸閉塞で、手術する訳ではないそう。よかった。私、盲腸が二つあるのかと思っちゃったじゃないか。。。
手術無しで安心したのは良かったんだけど、痛みが収まる訳ではなく、そのまま痛み止めを処方される迄の数時間は、腸の蠕動運動に併せて、約5分に一度襲ってくる痛みとの格闘で、ほんと消耗した。

おかげさまで、抗生物質が効果をあらわした翌日からは、水も食事も取れないのと、24時間、点滴に繋がれていて、点滴の袋を取り替えるタイミングを逃さない様にしっかり見張ってなきゃいけない、、、というのも、点滴が切れてもそのままにして置くと、管が詰まるので、とても痛い目に会う事がわかったから、、、あと、お腹が張りすぎていて、ずっと気持ち悪いしやっぱりまだちょっと痛い、ということ以外は、そんなに大変じゃなくなった。あれれ、いま冷静に事態を考えると、痛くはなくなったが、大変な事にあまり変わりはなかったみたいだが、本人は痛くないだけでもうウキウキだったのだから、そのプラス効果が他のマイナスを押しのけて、兎に角本人としては、辛くは無くなった。

すっかりもう帰れるだろう、と思ったのだけれど、一週間が経過して、昨日からは流動食も始まったのに、私はまだ入院中。アメリカだったら、確実にもう帰宅してるよなぁーと思いつつ、大義名分をもって仕事をお休みできる自由を満喫している。正直メチャクチャヒマだけど。

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November 23, 2008

コンサートやります!

もう忙しくて大変なのですが、コンサートをやってしまうことにしました。
かなり完成度は期待できないのですが、でも、
強引にでも開催しないとやらなくなっちゃうから。

というわけで
12月21日日曜日、17時から
チケットは3000円となっております。
会場は梅若能学院のサロンです。
会場は中野坂上か東中野の駅から歩いてすぐです。
ぜひいらしてくださーい。

あ、いらしてくださる方は、りょーこまで連絡くださいませね。

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September 15, 2008

3連休

3日間もお休みだったのに、本当に何も進んでない!!!!
家の片付けもまだ終わらないし、(だいぶ進んだけれど)
何より、歌の練習ができてない!!!やばい。。。
でも、別に漫然と過ごしていたわけではないのだけれど。。。
あーーなんでこんなに忙しいのだろう。。。

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September 08, 2008

新生活

9月1日から社会復帰しました。
とても長い長い研修の一週間が終わり、今週もまだ研修でーす。そして来週の半ばまで研修した後は現場にいよいよ投入されます。かなり不安な面もありますが、ま、できるだけのことをしてみようと思います。
それにしても、社会人って忙しい。週末って二日間しかないんだなぁ。。。ということを久しぶりに実感しました。
よし、今週もがんばって行ってきまーす。

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