2010年5月25日 (火)

ウーマンMBAのイベント

先週土曜日、女性MBAのサステイナブルなキャリアマネジメント、というタイトルで、パネリストとして参加させていただきました。私以外のパネラー、基調講演とも非常に素晴らしかったと思うのですが、何よりも、意識の高い女性がたくさん会場に来ていたことに感動しました!
私もますます、しなやかに人生を楽しもう、と思いを新たにしたところです。

さて、このイベントを契機に、ウーマンMBAの活動再開も本格化です。サイトも新しくオープンしました!
http://www.womenmba.org/
私も運営メンバーに加わりました。まだスロースタートですが、季節に一度くらいはイベントができたらいいね、と話しています。がんばりますねー。

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2009年9月 5日 (土)

ウーマンMBA活動再会のお知らせ

受験時代には私も大いにお世話になり、今ではお手伝いさせていただいているウーマンMBAが活動を今年から再開するそうです。女性受験生の方にとっては、志を同じにする仲間や先輩に会えるまたとない機会です。卒業後のつながりにもとても役に立ちますし、是非参加されてはいかがでしょう?こちらに情報がアップされるとのことです。http://ameblo.jp/womanmba/

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2007年5月 7日 (月)

NYでの就職について

先週で怒涛のような2学期目もやっと終了。テストも終わって気がつけば一年が完了、インターンの夏休みー!となりました。

私は帰国後日本に帰ることを想定していますので、インターンも東京です。要するにインターンをした場所がフルタイムの就職場所になる可能性が高いので、自分の就職したい地域でみんなインターンを探そうとがんばるのです。そんなわけで、NYに残りたい留学生はインターンをこちらでしようとものすごくがんばっていました。(過去形なのは、さすがにすでに夏休みなので今インターンが決まっていない人はもうほとんど居ないからです。早い遅いは別として、結局仕事はあるもの。最後にはみんな仕事先が決まるものなのです。)

ただ、留学生、グリーンカード無し&NYで就職したい!そういった場合のインターンの就職活動はあまり簡単とは言いがたいと思います。どちらかというととても大変。というのも、NYでの就職活動そのものが、良い会社であればあるほど非常に競争率が高い(外国人だけでなくアメリカ人にとっても)上に、外国人ですとそもそも就労ビザがないとだめな会社がまず多いためです。ビザサポートをしてくれて、一番可能性が高いのは、コンサルティング業界とファイナンス業界。その場合はどれくらい経験があるか、がかなり大事な様子です。もっとも、自分にもっともあった業界で正しいやり方で仕事を探せば、結局はインターン先は見つかるもの。大変だけれど、NYでのインターン&就職は可能だと思います。

アメリカでは就労ビザのH1ビザが不足していて今年はもう来年の10月までVISAが出ない様子。友人の2年生留学生で、NYで就職が決まっている人たちの中には、一年はどこか別の国のオフィスに行くことになるかもーなんていっている人も結構います。。。

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2007年3月30日 (金)

コロンビアMBA NY就職事情

最近、こちらでの就職事情に関する質問をいただいたのでエントリしておこうと思います。まずは概論。

こちらでの就職は、可能ですが、ハードルは相当高いといわざるを得ません。

ただ、もちろんゼロではなく、毎年何名かはこちらで就職をしていますから、とにかくなんとしてもNYに残る!ことを最優先においてがんばれば、何とかなるのだと思います。
採用企業は、やはりビザにかかるお金を払える会社になりますから、金融かコンサルティング会社が多い様子です。この二つのうち、コンサルティング会社は、やはりある程度英語力が高くないと難しそう。金融は、日本市場が魅力的なこともあり、日本人需要があるようです。数字で勝負なので、後天的に身に着けた英語の人でも就職が決まるケースはある様子。ただ、それなりのバックグラウンドがないともちろんハードルはさらに高くなります。

周りのいろいろな留学生を見ていて思うのは、出身国に限らずとにかくNYに残る、ということを目的にし、相応に素晴らしい人材である場合は、トップティアの会社からのオファーも含め、何らかの仕事を見つけることはできているようです。アメリカ人でも「ちょっとどうかな。。。」という人材はやはりなかなか就職が決まらない。。。

それから、日本で採用だけれど、その前に少しNYで働いてから日本に行く、といったパターンもありえます。こういったオプションのある会社かどうかは夏のインターンシップの面接の際に聞くと、結構教えてくれることが多いように感じました。

この話は、具体例も含めてまた後日アップデートするようにします。

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