2006年8月 5日 (土)

予防接種、そして

私に無かった抗体は風疹でした。麻疹ではなく。。。やっと4日に行ってきました。

受付では「これはね、3日間前にはうっておいていただくべきだったんですよ、何せ生の菌を注射しますのでねぇ。。。つまりは3日間はウィルスがあなたの体内で増え続けて、それで抗体が出来るというものですから。体力大丈夫ですか?本当は明日飛行機はだめなんですよ。。。」と言われ、看護婦さんには「はーい、なまワクチン、ってここにかいてある、ほら、ここ、この弱毒性風疹生ワクチン、ね。これを打ちますねぇ~」と明るく言われ、打たれてきました。今のところ大丈夫そうですが。

皆様予防接種は余裕を持って行かれますよう心よりお勧めします。その際、東京近郊の人は噂に違わぬ霞ヶ関診療所に足を運ばれると、確かにラクです。本当に。

明日いよいよ出発です!一息ついたら近況などアップするつもりです。

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2006年8月 2日 (水)

予防接種まだ行ってない!!

明々後日に渡米を控えているのに、まだ予防接種に行ってない!!一つ抗体が無くて、打たなくてはいけないのです。。。明日行かなきゃたいへんだぁ!!

日本人はアメリカで麻疹の源になっているらしいですしね。。。

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2006年7月18日 (火)

渡米は8月5日

気がつくともう7月も半ばを過ぎ、渡米の日が近づいています。

なんと言っても留学ですので「片道航空券」なんですよねー!きゃー!!憧れだった片道の航空券だわ!!と思ったのもつかの間、厳しい現実が。「片道は高い」のです。

往復だと余裕で10万円いないでいけるNY。片道は格安でも14万円以上(私はこのパターン)です。日系の航空会社で行こうと思ったら、割引設定が全く無いので、正規料金の片道分、22万ナンボを払うことになります。航空券によっては1年間のオープンのエアーもありますが、あんまり安くは無いですね。。。

いよいよGMATも追い込み開始の時期かと思います。GMATはあくまでも手段の一つ、たったの一部分であって全体ではないので、点数を取ることだけが目的にならないようにと自分に必死に言い聞かせながら、勉強していたことを思い出します。700点でよければ700点。650点で十分なら650点で受験をやめて、エッセイに全力でかかる勇気が求められる時期なのかもですね。

そうそう、あくまでも私の個人的考えですが、9月に納得できる出願をするのであれば、そろそろエッセイに取り掛かったほうがいいように思います。一校目のエッセイは思いのほか時間がかかりますし。。。それにカウンセラーと話して出来上がった後に一度、色々な人に見てもらってコメントをもらう時間があったほうが、より客観性の高いエッセイが仕上がると思うんです。

とにかく、それまではできることなら色々なことを後回しに後回しにし、一つ一つゆっくり納得が行くまでステップを踏みながら来た受験だったのですが、出来ることはそろそろ早め早めに始めよう、と変わったのが7月半ば、この時期だったかな。。。というイメージがあったと記憶しています。。。。

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2006年7月 1日 (土)

VISAと家

先週は家探しにNew Yorkへ行っていました。大学のハウジングは私は優先度が低いのでムリ。よって、NYに居る友人に不動産屋さんを紹介してもらって、案内してもらいました。

大学までいざとなったら歩けることが条件だったので場所を絞って物件を見せてもらい、中でも「ここなら」と思うところがあったので、さっさと決定しました。すぐに決めないと、時間もないし。火曜日朝にNYにつき、昼には物件を決定。水曜日に保証人になっていただく方とお目にかかって色々な書式をととのえ、木曜日に契約書にサイン。ばたばたしましたが、住む場所ができてほっと一安心です。

留学生が家を借りる場合、コンドミニアムもしくはrent(いわゆる借家)に入ることになるようです。私が決めた物件はrentで、その場合、アメリカ国内で家賃の90倍の年収がある人に保証人になってもらう必要がありました。保証人が居ない場合は、letter of creditという形が取られる様子です。これは銀行で口座を開き、契約期間分の金額を預け、銀行に家賃専用として確保しておいて貰う、というもののようです。

月曜日に帰国し、水曜日には米国大使館へVISAの面接へ。まず一月前に大使館HPで日時を予約。前日2時間くらいかけてHPから様々な書類をプリントアウトして書き込んで、続いて当日朝、写真を撮り、必要なお金を振り込んで準備は完了。予約は11時だったのですが、とにかく並ぶと聞いていたので10時15分に行って見ました。すると、まず、大使館の前には長ーい列が。入り口でのチェックを経て入るまでに1時間弱。ゲートを入った後面接官がいる部屋に入るまでにまた30分。そして部屋でまた1時間。なんともまたされて、、、面接は窓口に立って3秒でした。

「君はコロンビアに行くのね。」「そうです。」「すぐにVISA出すから一週間で届きます。」「わかりました。」

これで終わり。そして昨日VISAが届きました。気がつけば後1ヶ月ほどで渡米です。

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2006年6月11日 (日)

予防接種など

予防接種に行かないといけないのでした。カルフォルニアなどは何もしなくてよいらしいのですが、NYはかなり種類があるらしい。まぁボストンやフィラデルフィアほどではないようなのだけど。

何でも専門というのはあるもので、予防接種も留学生向けにすごいノウハウを持った病院があるんですよね。正確に言うとそれにめちゃ詳しい担当者のかたがお一方いらっしゃって、彼女の頭の中に予防接種のノウハウがつまっている、というわけなんです。その病院に連絡したら、まぁ、すごい。「あ、その学校なら、こういう用紙がウェブ上にあるはずですからそれをプリントアウトして持ってきてください!」だそうです。脱帽しました。

ちなみにコロンビアは髄膜炎の予防接種を希望者だけするようになっているのですが、これは必須ではないのです。しかし、なんか恐ろしげなことが色々書いてあるので受けたほうがいいのかしら?と思って、友達のお医者様に相談したところ「インフルエンザの予防接種と一緒で原因菌が一つではないので、注射しても全部は防げないよー。」とのこと。注射痛いし、怖いし、受けるの辞めようかな。

最近は合格者向けのレセプションがそこらじゅうで開催されていて、毎日どこかで何かがあります。企業側はすでにボストンキャリアフォーラムに向けて各社サマージョブ向けの名簿集めを開始しているんですよね。いやはや、なんだか勉強する前から就職をあおられているみたいで、不思議な気分です。

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2006年6月 5日 (月)

壮行会壮行会

6月の20日過ぎくらいまで、各社や団体のMBA壮行会が連日開催されています。キャリアフォーラムなどに行くと、「そうか、、、今から就職やサマーインターンのこと考えないといけないのね。。。」ということがとてもよくわかる。ことにMBAはある意味就職予備校のような意味合いもあるわけで、確かに今から考えないと。というか今しか考える時期はないと思うほうが正しいのでしょう。

明日は加えて歯医者と予防接種に行かなくては。予防接種は週によって必要なものが違うようですが、7種類くらい必要なところもあるらしく、水疱瘡なんて一度打つと翌日は熱が出るらしい。いやはや。

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2006年5月29日 (月)

残高証明さらに続き

金曜日、リサイタルがおかげさまで大盛況のうち無事に終わり、歌手活動はこの半年のひと山をこえました。(あとは7月に今通っている音楽の学校のテスト実技2つと、30分くらいのステージ一つ、あとプラス一つ来ている話を受けるかどうか。。。でも、リサイタルほどエネルギーはとられないですから。。。)留学に向けて準備再会です。

リサイタルのレセプションに三井住友銀行の友人が来ていたので、残高証明の件で文句を言ったところ「そんなはずはないのだが」とのこと。そこで今日は再度三井住友に出向いて、ちょっとごねてみたところ、「出来ます」ということになりました。これで木曜日に2年分の学費と生活費の残高証明ができる。全く遅れてしまいました。。。急いでアメリカ大使館の予約を取らなくては。。。

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2006年5月22日 (月)

残高証明手続きの続き

UFJ三菱証券は本当に対応が早いとはいえず、郵送してから4日後くらいにのんきな電話。「残高証明の発行は。。。6月半ばになります。。。」だそうで。

それじゃ別のところで取ったほうが早いやと三井住友銀行で残高証明を取ろうとしたら「USD併記はしておりません」だそうです。銀行によってそれぞれ対応が違うのですね。聞いたところ、UFJ三菱の銀行は併記をしてくれるとのことでした。

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2006年5月11日 (木)

I-20取得開始

進学先を決定したので、とにかく時間がかかりそうなI-20の取得手続きに入りました。学校側からまずは書類を送ってもらって、それを持ってアメリカ大使館に行く、という流れのようです。

まず、学校からの書類をもらうのには、学校側指定のフォーマットを送る+1年分の生活費の残高証明(USDでの残高も併記要)と2年分の明確な財政上の保証があることを示す公式な英文書類を提出。その後1~3週間で学校側から書類が送られてくるとのコト。

私は私費なので、自分の貯金の残高証明を送ることになります。早速シティバンクとUFJ三菱証券に英文での残高証明作成を依頼しようと手続きを確認するために電話を掛けました。すると、、、、、

シティバンクは電話ですぐに発行手続きが完了。一週間で郵送してくださるとのこと。USDでの残高併記も了解。ということで10分で全部終わりました。しかし、UFJ三菱はそうは行かない。まず、電話で「どのような手続きになるのですか?」と聞いたところ「英語のことなので(?!)担当でないとわからないので、電話させます。」とのこと。いや、、、聞いているのは事務手続きの方法なんだけど。。。まぁ、担当の方がいらっしゃるなら色々判るでしょう。。。と思っていました。10分後に電話がかかってきました。手続きとしては申込用紙が郵送されてきて、それに記載して送り返すor支店に持っていく。すると手続きが開始され、1週間程度で発行される、とのこと。ついでにUSDの併記のことを聞いてみたら「いやーそれは本店での作業になるので、本店の手続きことは私はわかりません・・・。」とのこと。うーん、彼は事務手続きだけの担当なのね。。。だんだん便利になってきたとはいえ、まだまだ日本の金融機関は顧客中心主義とはいえないかも。。。まぁ、でも、支店に行かないで済むのはありがたいですね!

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2006年5月 3日 (水)

おもしろいセミナーと住宅事情など

今日学校からメールが来ていました。Housingの部門の人から。「あなたはシングルで来るのにyour hasbandがくることを想定してシェアでない部屋を要求しているが、多分認められない。coupleとして登録できるかこころみるが、単身でくることは変わらないのでcoupleとは認定されないかもしれない。その場合、singleだと他人とシェアの部屋が用意される確率が高い。しかし、もしあなたがその部屋を断ると、部屋はビジネススクールの生徒にはもう回らない。あなたは同期生に迷惑をかけてもいいのか?大学ではあなたの要望に対してhousingの面倒は見られないかもしれない(coupleと認定されるか微妙ゆえ)その場合は大学以外のサービスをつかってくれ。。。」

はいはい、要するに大学では部屋を探せないかもってことですね。仕方ない、自力で探すことになりそう。。。8月まで恒常的な渡米は無理だし6月あたりで一度現地にいくしかなさそうですね。。。と思っていた矢先!

またまた大学からメールが来ました。「証券会社が入学予定の女性を対象にしたリクルートセッションを6月にNYで行う。ついては旅費とホテルは彼らが負担する。」という内容。事前準備のすばらしいチャンス!早速申し込まねば、、、とよく見てみたところ、「レジュメを出してください。対象者には正式な招待状を送ります。」とのこと。。。さすがに、そううまい話はころがっていないものです。。。。

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