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2006年10月19日 (木)

統計と受験

学校によって、点数重視だったり人物重視だったり。アドミッションはいろいろですが、まぁ、出願するととにかくどうなんだろう。どういう人は合格してどういう人は受かっていないんだろう???などなど、精神的に落ち着かなくなったりするのではないでしょうか?

このサイトですと何かと数字的な情報や、合格した人のプロファイルなど見ることができます。またビジネスウィークのMBAコーナーに登録すると(無料です)掲示板からいろいろな自分の仲間のアプリカントたちの生の声を覗き見することができます。もちろん自分で投稿することも可能です。

とはいっても、周りは回り、自分は自分。統計全体ではたとえば80パーセントの合格率だとしても、自分にとっては0%か100%かしかないわけで、あんまり数字を見て一喜一憂しても、、、とは思います。でも、なんとなく不安な気持ちを落ち着けるのに、上記二つはお勧めサイトです!

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2006年10月 8日 (日)

そろそろ面接?

10月の半ばの1stで出願をする人には、続いて面接が待っていますよね。。。。案外侮らないほうがいいのがこの面接。私が思うTipsは以下のとおりです。

1.とにかく自分とバックグラウンドの似ている人を選ぶ。わからなかったら迷わずアドミッションを選ぶ。

大体数人の卒業生か、卒業生と面接官のなかから面接相手を自分で選べるようになっていると思います。自分とバックグラウンドの違う人の話を聞いてもどうにもぴんとこないのは自分が面接官の立場に立ってみればよくわかるはす。卒業生などに問い合わせて、自分の仕事をわかってくれる面接官を選びましょう。卒業生がいまいちな場合は、アドミッションに直接が良くも悪くもすっきりします。

2.英語だからとびびらない

外人に面接してもらったほうが英語力の信用はついたりするもの。外国人を恐れずトライしましょう。

3.とにかくひとつのトピックを2分ではなせるように準備しておく

聞かれることは基本的にエッセイの中にあることばかり。志望動機、今まで何をしてきたの?向こうに行ったら何がチャレンジになると思う?チームワークの経験は?リーダーシップの経験は?倫理的に苦しんだことは?

聞かれる質問は全部エッセイのどこかに答えがあるはず。結論。その理由の順番で2分で話せるようにまとめておきましょう。

4、実際に話して練習しておく

日本語ならともかく、英語の場合はきちんと声に出して練習しておくことがとても大事。ストップウォッチをにらみながら練習しておきましょう。

こちらのMBA生活は本当に刺激的で大変なことも多いけれど、やっぱり楽しい。是非皆さんがんばってください!

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