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2006年6月15日 (木)

MBAと情報戦

受験を進めていくとそれこそいろんな情報に出くわします。曰く、「あの学校はAWAが4.0ないとおちるらしい。」「あそこはTOEFLでもLだけを見ている。」「HPにはこれこれと書いてあるがうそらしい。」「実は足きりがGMAT680点であるらしい。」「GMATのマスは難化傾向にある。」「GMATの平均点は上がっているらしい。」

そういった情報は予備校の教師からもたらされることもあれば、ネットのうわさで出てくるときもあるし、受験仲間からまことしやかに、、、例えば「アドミッションが言っていたよ。」というような形でもたらされることもありました。受験が終わった今は、大半のうわさががせねただったんだな、と思いますが、受験をしている最中はなんとなく信じているものもいくつもありました。でも、たとえば35歳以上私費はトップ校はムリ、という話は、データも伴って、いかにも実しやかに私に各方面からもたらされましたが、なぜか私はそれを信じなかった。私の受験が成立しなくなっちゃいますしね。結果としてそのうわさもガセだったわけですが。

ただ、今受験している皆様に、「うわさは大体ガセだから信じないで!」と言っても多分難しいんだろうな、と思います。ですから、せめて、自分が誰の意見を信じるかを、自分で決めるのが大事、その上で、うわさだけで意志決定は下さない、と思うとよいのかもしれませんね。

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